リハビリテーションのご案内

回復期リハビリテーション病棟とは

急性期病院からの受け入れを行い、在宅復帰を目指す為の病院です。
患者様のご自宅での生活を想定し、リハビリテーション(3時間/日)に力を入れ、ドクター、看護スタッフ、リハビリスタッフを含めた全スタッフがチーム一体となり、患者様をサポートする病院です。
広いリハビリテーションフロアを準備しています!

入院から退院の流れ

入院

医師及び各専門職がチームとなり、患者様とご家族の立ち合いのもと、身体機能・認知機能の評価(日常生活機能評価)を行います。
その評価を基に、患者様それぞれの病棟での生活自立度、リハビリプログラムを立案します。

リハビリテーション開始

理学療法士、作業療法士及び言語聴覚士により1日9単位(3時間)のリハビリテーションを毎日実施していきます。
入院当日の午後から、すぐにリハビリテーションを開始していきます。

家屋評価

入院後、早い段階でご自宅の家屋評価を行います。
各専門職がご自宅の段差や、普段の移動の線を評価し、今後の家屋改修等、福祉機器の選定、提案を行います。

カンファレンス

入院中2回(入院時と退院前)カンファレンスを実施します。
医師、各専門職チーム、本人及びご家族の立会いのもと身体状態の説明、今後の方向性(介護保険の申請、退院後のリハビリテーション)について検討していきます。

退院に向けて

退院前近くに、必要に応じて屋外練習(公共の乗り物の利用、買い物等)及び自宅外出・外泊等、家族への介助方法の指導(歩行介助、入浴動作等)並びに自宅での自主トレーニングの指導(各患者様に合わせたトレーニングメニューの冊子を用意)を行っていきます。

退院

スムーズにご自宅へ退院できるよう、病院と在宅支援施設(デイサービス、訪問看護等)の情報交換や、当院での外来リハビリテーション・訪問リハビリテーションでの対応を行っていきます。